Doumokoumo

“どうもこうも”

“どうもこうも”には昔話的な逸話があります。
その昔、ある村に、二人の腕自慢の外科医がおりました。名前を「どうも」と「こうも」といいました。ある日、二人はどちらが日本一かを決めるために、交互に腕や首を切っては接合する手術合戦を行いましたが、なかなか勝負がつきません。ついに二人は同時に首を切り落としてしまいます。そして見ていた村人たちが“どうもこうも”できないうちに、とうとう死んでしまったんだそうです。
…ちょっとばかばかしい話、、、でも“どうもこうも”的な状況ってわりとある気がする。原因は、やっぱりちょっとした意地や見栄だったり…。実は“どうもこうも”がそうさせているのかもしれません。舌をちょろちょろ出しておどけた顔をしている“どうもこうも”のいたずらだと思えば、そんな状況も乗り切れるかも。

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