二年くらい前に行った妖怪展で、有夜宇屋志(うやうやし)という妖怪に出会った。一見うやうやしく三つ指ついてるのに、あぐらをかいて牙(?)をちょろっと出している。こういう人いるな、と思いました。いや、自分もそうなってるときあるな、とも。
その後、色々妖怪本を読んだところ、たくさんの身の回りの(もしくは自分が時々変身している)愛すべき妖怪達を見つけました。それが今回のYokai作品の由来となっています。

Yokai PR3